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Windows 7の終わりの始まり

2015.1.22 12:00 | Adriana Lee | ReadWriteJapan編集部

マイクロソフトがこのOSを終わりに向かわせだした

Windows 7がこの世に出てから久しいが、6年たった今、マイクロソフトはこのデスクトップOSを表舞台から追いやろうとしている。

独立系セキュリティアナリストのグラハム・クルーレイはマイクロソフトのサイトによるとWindows 7 SP1のメインストリームサポートがちょうど終わった事を指摘した。Windows 7が入ってるPCが最後に出荷されたのはこの前の10月だが、もしこれらを買ったのであればがっかりしなくても良い。少なくとも向こう5年間は延長サポートが継続される。

マイクロソフトの説明によると、延長サポートでは重要なセキュリティについてのアップデートが提供されるという。メインストリームサポートでは、これらのアップデートに加え新機能の提供や無料のテクニカルサポートも含まれる。

この延長サポートは2020年の1月14日で期限切れとなる。

2009年7月22日に登場したWindows 7は、鈍重になったと批判されたWindows Vistaに取って代わった。マイクロソフトはWindows 7の単体販売を2013年に取り止め、これがインストールされたPCの出荷も前の10月が最後となった。

画像提供:
トップ画像:Brent Schmidt
スクリーンキャプチャ画像(Microsoft website):Adriana Lee

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