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来年まで我々はアップルの大型iPadを見ることはできなそうだ。また、これにはiPhone 6の影響があるかもしれない。

iPhone 6とiPhone 6 Plusの需要に追い付くため、アップルは予定されていた大型iPadの生産計画を来年まで延期する予定であると匿名の情報筋がウォール・ストリート・ジャーナルに伝えた。この情報を伝えたとされるアジアのサプライヤーによると、もともとこの大型iPadの生産は今年の12月から開始される予定だったという。

アップルは先週、10月16日にカリフォルニア州クパチーノの本社で新製品を発表すると発表したが、そこでは新たに大型のiPadが発表されると噂されている。内情を知るサプライヤーによると、この新しいデバイスには12.9インチの液晶ディスプレー画面が搭載される予定だという。

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今回伝えられた生産の遅延によって、10月16日に行われるイベントでアップルがこの新しいiPad自体を紹介しなくなるかどうかについては不明だ。しかしこの情報筋の情報が正しいとすると、この大型iPadが実際に我々の手に届くまでにはもうしばらくかかることになりそうだ。

トップ画像提供:Max Herman for Shutterstock

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