事故は必ず起きるものだ。我々が日々利用しているメッセージアプリで誤送信を経験したことのある人も少なくないだろう。幸い、そんな苦い経験を避けるため、送信される写真や文章、ビデオなどを万一誤った人に送信してしまっても、ずっと残らずに消滅させるアプリが多くリリースされている。

今度、他の誰かに見られたくないメッセージを送るときに是非検討したい、余計な説明など一切不要でシンプルな使い勝手の5つのプライバシー強化型アプリを紹介する。

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Confide(無料)- これでもう誰かに肩越しにメッセージを覗き見られる心配もない。このアプリでは受信者は受け取ったメッセージをスワイプして見る必要があるため、スクリーンショットを取ることもできず、近くにいる人から見られることもないのだ。

Wikr(無料)- このアプリはメッセージを単に削除するに止まらない。送信されるデータは暗号化され、安全なサーバーを経由して受信者に届けられる。本当に受信者以外の人に傍受されたくないメッセージに適している。

Snapchat(無料)- 職場向けではないいわゆる「NSFW(Not safe for work)」の際どい写真を送るとき、通常のメッセージアプリでは永遠に残ってしまう懸念がある。そんなときSnapchatでは送信した写真や動画が自然に消滅し、表示される時間も指定することが可能だ。

Slingshot(無料)- これはフェイスブックのアプリで一見Snapchatに似ているようにも見える。しかし最大の違いは受信した写真や動画を閲覧するために受信者も何か返信する必要がある点だ。Snapchatのヘビーユーザーにとっては、写真共有の継続のためにもこのアプリへの変更も検討してもいいかもしれない。

Frankly(無料)- すでに送信済みのメッセージを取り消したいと思ったことはないだろうか。Franklyではそれが可能で、動画、音声、テキストに至るまで送信した後に取り消すことができ、送ったことを後で後悔することもなくなる。

トップ画像提供:Andy Beatty(Flickrより), CC 2.0

popsugar-partner-logo-small_0編集者注:この記事は ReadWrite のパートナーPopSugar Tech によって公開されたものです。

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