堀江貴文の時事ネタ評論 (#26)
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本記事は、SNS株式会社のファウンダーである堀江 貴文氏が発行するメールマガジンの一部内容をReadWriteJapanにご提供いただいたものです。

携帯電話税を自民議連が検討 自動車税の代わりか

そんなことをしなくとも周波数帯をオークションにかければいい。そうしたら電波帯域を不当に安い値段で使っている携帯電話各社の競争が促進される。新規参入も有りうるだろう。あれだけ各社競争しているといいながら、数千億の利益を上げているのだから、それを吸収したほうがいいだろう。そっちのほうがよっぽど安定した財源になる。

【ビットコイン、規制を見送りへ…自民が方針】

自主規制団体を作る方向に向かっているのは間違いないらしいが、あまりにもユルユルの状態になってしまうと銀行との関係でビットコイン関連のビジネスがしにくくなるらしい。ビットコインは本来は匿名での流通が基本なわけだが、銀行を使わないとリアルマネーとのトレードが事実上できなくなる。この辺はまだ流動的だ。しかし、世界的な流れではビットコインは確実にシェアを伸ばしつつある。

米国が衛星解像度50cmの制限撤廃、宇宙から郵便箱も撮れるように

既に軍事偵察衛星が無意味化するということだろうか。小型衛星のコストダウンやこれから進んでいく打ち上げコストの低価格化で、いろいろな地球低軌道にたくさんの衛星を打ち上げられるようになって、リアルタイムで高解像度の地上映像を撮影してダウンリンクすることが可能になってきているので、規制するよりはそれを産業化していくという方向に米国政府が方針転換したということだろう。

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