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本記事は、SNS株式会社のファウンダーである堀江 貴文氏が発行するメールマガジンの一部内容をReadWriteJapanにご提供いただいたものです。

アップル売上「70%がiPhone、アプリは5%以下」
アップルウオッチ、69%が「購入に興味なし」と回答

Appleの収益構造は完全にスマートフォンの販売であるということがよく分かる。30%も手数料を取っているのに、アプリの売上が5%以下とは、大変な数字である。

アップルウォッチはスマートフォンほどの市場はないだろうが好きな人にはそれなりのマーケットになると思われ、収益率はやはり高いのだろうと思う。世界一の時計メーカーになってしまうのではないだろうか。

「自動運転車への完全移行には最大20年かかる」:テスラのE・マスクCEO

次回のソフトウェアアップデートで自動運転機能を入れると発表したテスラであるが、まだ公道を走ることは不可能だ。しかし、順次規制に対応して自動運転機能をアップデートしてくることは間違いない。それでも最大20年というのは、現実的な数字だろう。逆に言うと、たったの20年以内に全てが自動運転になっている未来が来るということだ。ワクワクするね。

任天堂とDeNA、資本・業務提携 任天堂IP活用のスマホ向けゲームアプリを共同開発へ
任天堂、新ゲーム機プラットフォーム「NX」来年発表へ 「専用機への情熱失っていない」

幾つかのソーシャルメディアなどにも書いてはいるが、改めて。

もちろん任天堂のIP活用したゲームはそれなりのインパクトを持って市場に受け入れられるだろう。が、しかしそれがゲーム専用機の需要につながるかといえば微妙だと思う。特にグローバルマーケットを考えた時には。

ゲームの面白さという意味ではスマートフォンで十分な人は多いはずだ。そういう意味でスマートフォンや次世代デバイスを独自で作るか、ソフトウェア供給に大きく舵を切ったほうが良かったと思う。

ソニーやAppleと違い任天堂は独自でチップセットを設計する力を持たないし、まだまだ社内では玩具店流通部門の力もそれなりに強いので舵取りが難しいのだろうが、そういう状況で株式持合いでの提携というのは弱いのではないだろうか。

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