本記事は、SNS株式会社のファウンダーである堀江 貴文氏が発行するメールマガジンの一部内容をReadWriteJapanにご提供いただいたものです。

圧倒的。アップルがスマホ利益の93%を独占

Appleはシェアを追わずハイエンドのユーザだけをターゲットとする戦略だ(なのでiPhone5cなどは戦略ミスだと思う)。従って、Androidのシェアが増えること自体は問題がないはず。

戦略にブレが出てきてるのが懸念材料だ。少ない機種しか作らないのが成功の定石である。ジョブズ時代の戦略を忠実に引き継いでいるのは、中国の「シャオミ」だったりするので、この辺が脅威となろう。

アリババ、新興スマホに出資 独自OS普及急ぐ

「シャオミ」が起爆剤になり、Androidを改造した中華スマートフォンの進化が半端ない。シャオミの端末「mi4」も素晴らしい完成度であったが、それ以上の完成度と安い価格を両立しているスマホが続々と出てきている。アリババが参入ということで競争はますます激化していくだろう。iPhoneよりもサムスン辺りがその影響をもろに受けている様子だ。mi4に比べて、ギャラクシーは使いづらい。

LINE、決済APIの「WebPay」買収 LINE Payの機能拡充へ
LINE、決済やO2O事業などを支援する投資ファンドを設立–50億円規模
「LINEマンガ」1000万ダウンロード突破 累計売り上げ49億円超

ものスゴい勢いでスピードアップしているLINEだが、機能拡充のためにM&Aも行うようだ。このペースだとなかなか上場は難しいかもしれない。というか、この規模で上場するメリットがあまりないとも言える。実際、親会社は上場しているわけだしね。しかも投資ファンドまで設立するとは、ベンチャーの各種事業まで抑えにいっている感じか。

しかし、LINEマンガは素晴らしいなあ……。もっとスマホオリジナルのフォーマットでやって欲しいところ。

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