新卒をはじめとした“新人社員”を多く迎える春。「俺の背中を見て覚えろ」という時代は終わり、新人社員のために学ぶ環境を整え研修等に力を入れる企業が大半であろう。

しかし、ビジネスマナーなど基本的なことは外部講師の指導やセミナーの受講で担保できるが、実務に関しては現場で活躍するマネージャー・リーダーがOJT形式で教える企業も多いはず。

ところが「名選手、名監督にあらず」、マネージャー・リーダーが教えることが上手いかはまた別の問題。新人社員にとって教え上手な上司にあたるか否かは“運”。はずれ・・・を避けるためにも人事や本部スタッフは「教育内容の平準化」に力を入れる企業も多いことであろう。

人材育成に問題を抱える企業の悩み、「指導する人材が不足」「人材育成を行う時間がない」

「2010年度能力開発基本調査」(厚生労働省)によると、人材育成に何らかの問題を抱える企業は「指導する人材が不足」「人材育成を行う時間がない」が上位2項目として挙げられる。しかし、「人」と「時間」の問題は多くの企業にとってそう簡単に解決できるものではない。さらに今現場にいる優秀な教育担当が辞めたりしたら・・・目も当てられないことに・・・。
※「2010年度能力開発基本調査」(厚生労働省)

上記の対策の1つとして、ありきたりだが「マニュアル作成」によるノウハウやナレッジの“ストック”をおススメしたい。思いの外、自分が勤める会社に「マニュアルがそもそも無い」と浮かんだ方も多いのではないだろうか。

低工数で高品質なマニュアル作成可能「Dojo」


「Dojo」 では低工数で高品質なマニュアルを作成ができ、驚くほどわかりやすい操作性と自動化で誰でもすぐに使いこなすことができる。

複数人で作業してもフォーマットを統一でき、画像挿入に伴うキャプチャやトリミング作業などの手間は不要。そのため、見やすくてわかりやすいマニュアルを早く・簡単に作ることができる。

また、マニュアルだけでなく、eラーニングにも活用可能。ネット環境とパソコンがあれば時間や場所を問わず何度でも繰り返し学習ができる。したがって研修のために社員を全国から集めたり、研修時間を固定して確保する必要はなく、研修後のフォローアップも兼ねることができる。

マニュアルを作成することで突如優秀な人材の退職に備えるだけでなく、作成したマニュアルを各部署でブラッシュアップしていくことで、教育水準の向上にもつながるであろう。この機会に一度、マニュアル作成ツールDojoを試してみてはいかがだろうか。

■トライアル希望の方はこちら
https://www.tepss.com/contact/?type=trial#contact_form

■参考資料のダウンロードはこちら
https://www.tepss.com/contact/?type=download#contact_form

提供:株式会社テンダ