ANAとSoftBankが「マイルの新たな貯め方」を提案

飛行機に乗らずにマイルを貯める“陸マイラー”にとってポピュラーな方法と言えば、「ANA マイレージクラブ」のクレジットカードを使って日頃の支払いを行うことだ。それ以外にもその他のポイントカードからマイルに交換したり、ポイントサイトでコツコツとポイントを貯めてマイル化する方法もあるが、それなりに面倒だったり手間がかかったりする。

クレジットカードのように普段コンスタントに使うものなら無理なく貯められるわけだが、そこに新提案として登場したのが「ANA Phone(エーエヌエーフォン)」だ。ANAとSoftBankのコラボレーションによって誕生したこちらのスマートフォン、ほかの製品と同じように使えばマイルが貯まっていくので、無理なく、手間なく、簡単にマイル長者への道が開けるわけだ。料金体系は大手キャリアと同じなので、マイルが付くからと言って割高になるわけではない点も強調しておこう。

ANA Phoneを使えばマイルが貯まるわけ

では、ANA Phoneを使えばマイルが貯まるわけを見ていこう。ポイントは“ANA Phoneを利用して料金を支払うとマイルがもれなくついてくる”ことだ。

最初の2年間は「スマ放題 2GBプラン」(月額6,500円)なら1カ月で300マイルがプラスされ、「スマ放題 50GBプラン」(月額10,000円)なら560マイルが貯まる。2年間使ったとすると、2GBプランなら300×24=7,200マイル、50GBプランなら560×24=13,440マイルと、それだけで結構なマイルが貯まってしまうので驚きだ。

ちなみに、東京=福岡までフライトすることで得られるのが567マイルなので、50GBプランなら1カ月にそれ相当のマイルがもらえてしまうわけだ。もちろん、「ANA マイレージクラブ」のクレジットカードを使って通話料金を支払えば、カードの種類やランクに応じたマイルも付与される。

もう一つ紹介したいのは「搭乗ボーナスマイル」がもらえることだ。これは最初の2年間に搭乗するともらえるマイル特典で、1回の登場につき4,000マイルが加算される。これはかなりのボーナスだ。

搭乗ボーナスはプランに関係なく一律で4,000マイルだが、権利回数には違いがある。20GBプランなら2回まで、50GBプランなら5回まで。50GBプランなら最大で20,000マイルももらえるわけだ。

現在、ANAで一番の長距離便である東京=メキシコシティ間のフライトマイルが7,004マイルなので、いかにこの特典が大きいかわかるはずだ。

最大33,440マイル貯まる! 大手キャリアに乗り換えるならお得な方がいい

前述したようにANA Phoneを使うとマイルがどんどん貯まる。「スマ放題 50GBプラン」で契約した場合は2年間で最大で33,440マイルが付与されるのだから、ANAを利用する人にとってはメリットだらけと言える。

貯まったマイルを使えば飛行機代は0円。レギュラーシーズンの東京=沖縄なら18,000マイルなので、ANA Phoneを使えば無理なく貯めてバカンスを楽しめる。東京=ハワイでも40,000マイルなので、ほかで貯めたマイルを組み合わせればこちらも十分に手が届く範囲だ。

日常生活やビジネスに欠かせないスマートフォンだけに、使えば使うほどマイルが貯まるというシンプルな仕組みは面倒な手間もなく、陸マイラーにとってもベストな存在。大手キャリアに乗り換えを考えているユーザーは、この機会にANA Phoneを検討してみてはいかがだろうか。

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提供:SBパートナーズ株式会社

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