ニューヨークやロンドンなど世界5都市で開催されるAdvertising Week(アドバタイジング・ウィーク)は、そのアジア版であるAdvertising Week Asia 2018(アドバタイジング・ウィーク・アジア2018)を、六本木の東京ミッドタウンにて5月14日(月)から5月17日(木)の4日間で開催することを発表した。2016年にアジアへの初上陸を果たし、今年が3回目の開催となる。Advertising Week Asiaは、世界各国から著名なビジネスリーダーが集結し、マーケティング、広告、テクノロジー、そしてエンターテイメントについて共に探求する世界最大級のコミュニケーションとクリエイティビティの祭典だ。

クリス・コックス氏(Facebook)の登壇の様子(2017年)
Rev.Run(RUN DMC)のパフォーマンスの様子(2017年)

2017年の開催時には、タイムラインをはじめとした機能の生みの親であるFacebookの最高製品責任者を務めるクリス・コックス氏や、100年目の節目を迎えたばかりのSUBARUの吉永泰之社長など、様々な業界を代表する210人のトップリーダーがスピーカーとして登壇した。オープニングイベントにはe-Sportsの世界チャンピオンによるエキシビジョンマッチを実施。クロージング・イベントには、なんとヒップホップ界のレジェンドであるRUN DMCの創立者・初期メンバーのRev.Runがライブパフォーマンスを披露した。4日間の開催のうちに100のイベントが実施され、合計13,174名を動員。多種多様なメディアと観客の注目を集めた。

また、今秋に15周年目を控える本国のニューヨークで昨年の9月に開催されたAdvertising Week New York 2017では、人気女優のサラ・ジェシカ・パーカーやハフィントンポストの創設者であるアリアナ・ハフィントンが登場。過去の開催時にもFacebook COOのシェリル・サンドバーグやWPPグループCEOのマーティン・ソレルなどのビジネスリー

ダーが登壇し、ライブパフォーマンスにはスティング、ブルーノ・マーズ、ジョン・レジェンドなどの豪華アーティストが数々出演する、ニューヨークを代表する大型イベントの一つとして毎年人気を博している。

2018年のAdvertising Week Asiaでは初めての試みとして、 WFA(World Federation of Advertisers:世界広告主連盟)との連携により、WFAグローバルマーケターカンファレンスに参加する世界から東京へ集結する約100名の広告業界トップエグゼクティブが参加することも明らかとなり、例年以上の盛り上がりと業界への影響が期待できそうだ。

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