Local Motorsのエンジニアたちは自動運転車、3Dプリンター、そしてドローンを使って驚くべきマシンを編み出した。

Mythbustersのグラント・イマハラと直接手を組み、3Dプリンターで作られた自動運転車が制作された。それにはやはり3Dプリンターで作られたドローンも搭載されている。Mouser Electronicsが提供する自動運転のソフトウェアによって車単体でのナビゲーションが可能であり、搭乗者はそこからドローンを操作するというものだ。ドローンは車へ動画を送ることで、搭乗者は渋滞区域を発見したり、普段とは異なる景色を楽しんだりできる。

このドローンは最近のコンテストの結果を受けて作られたものだ。そのコンテストの優勝者 フィン・ヨンカースは自動運転車の「飛行モード」を創りだしたと言っている。

「飛行という要素を取り入れることで移動のエクスペリエンスにより多くを採り入れ、これまでに全くなかった視点を提供します。ただ車の中にいるだけの状態とは異なり、車の外にエクスペリエンスを拡張する機会を機会を得るのです」と彼はいう。

Local Motorsはこれをどう使おうというのか

ARゲームを楽しんだり重要な情報を送り届けたりと、ドローンには他の使い方もあるとLocal Motorsは言っている。

この技術的ブレークスルーが将来何をもたらすのか誰にもわからない。今のところ言えるのはドローンや自動運転車のファンにとってこれはクールなマシンだということだ。

Pocket