ReadWrite's Next Step
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メディアとテクノロジーの世界において変革は不変の法則である。私がReadWriteに加わった3年前、我々が見ることになる全てのモノを予見することは難しいことだった。それでもほぼすべてのモノは変わるし変わるべきだと言うことは理解していた。

変わらない例外があったとすれば、読者にサービスを提供するという責任と、プログラム可能な世界とはどのようなものかを定義し、それがどのようなものになるだろうかということを伝えるというReadWriteに課せられたミッションだったろう。

1年弱ほど前にReadWriteを新しい親会社に当たるWearable World(今ではWearable IoT Worldとして知られているが)に売却する事を公表した。最近新しく資本を受け入れた同社が、それらリソースを背景にReadwriteが来たるべきコネクテッドデバイスについて対話の場を設けるようになる事を嬉しく思う。

オーウェン・トーマス 7.1 (β版)とは

私にとっても次のステップに向かって動き出すには丁度いい時だ。次に何をやるのかについてまだ公表する準備はできていないが、熱心な読者たちなら私がここ数年間に幾つかの重要なヒントを残していることに気づくことだろう。ニュース編纂室のあり方が再定義され、人工知能ボットにアシストされたデータドリブンなものになり、メッセージングアプリなどを通してナレーション的な形で配信されるという時がやってこようとしている。

私の次の短期的な目標は、個人的な出版プロジェクトであるDitheratiにもう一度力を注ぐことだ。これは長年やってきた、メッセージングボットから短文コンテンツを配信するという実験的なプロジェクトになる。もしこれ、あるいは本当に何でもいいのだがその他について興味があるようなら、owen@ditherati.comまでメールを送る、Twitterで@owenthomasを探す、あるいはFacebookやLinkedInでフォローしてほしい。

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