Lumiaスマートフォンからノキアの名が削除されることが明らかになったばかりだが、マイクロソフトは「Microsoft Lumia」ブランドとしての初となる端末を11月11日(米国時間)に発表する予定だ。

それは以下のような短いヘッドラインと本文、ハッシュタグという非常に簡単な内容で、電子メールおよび同社のブログへの投稿という形で発表された。

マイクロソフトは、皆様の日常におけるモバイル・テクノロジーのパワーとなるものを提供する予定です。

詳しくは、11月11日に再び訪れてください。

#MoreLumia

メッセージと共に掲載されたこの端末の一部と思われる写真ではオレンジ色のボディが確認できる。したがってマイクロソフトはこれまでのLumia端末のようなフルーツ・カラーを継承していくようだ。

名前はどうあれ、ハイエンドのLumiaを期待している人は失望してしまうかもしれない。最新の噂によると、この新しいマイクロソフト製端末は、RM-1090と呼ばれるローエンド・スマートフォンで、5インチのHDディスプレイを搭載し、1.2 GHzのSnapdragon 200プロセッサ、5MPカメラ、1900mAhバッテリー、という構成だという。

これが本当にマイクロソフトが今回登場させようとしているものならば、マイクロソフトのモバイル部門からノキアのスタッフとブランド名を切り離すというドラスティックな動きの後の、意外にあっけない結末となってしまう。その真偽はまもなく明らかになるだろう。

トップ画像提供:Microsoft

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