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2015の後半、我々はマイクロソフトの「Office 16」を見ることができるようになるだろうとマイクロソフトが公式に語った。

木曜日にバルセロナで行われたTech Edのセッションにおいて、OfficeとOffice 365のマーケティングのゼネラルマネージャー、ジュリア・ホワイトはこのOffice 16とExchange ServerとSharePoint Serverなどの次世代のマイクロソフト製サーバー・アプリケーション群が一緒に発売されると語った。

これはZDNetのメアリー・ジョー・フォリーが信頼できるソースから聞いたものよりも少なくとも4分の1年ほど遅い。「後半」という曖昧な言葉の使い方を見ると、マイクロソフトが現時点でOffice 16をいつ準備できるかについて明確な計画を持っているかどうかは不明瞭だ。

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Office 16とそれに伴うサーバー・アプリケーションは少なくとも、マイクロソフトがプライベートに使うレベルには十分に完成しており、同社はすでに内部でこれらソフトウェアのテストを行っている、とZDNetは報じている。

トップ画像提供: Robert Scoble

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